tesa 4965 透明両面テープ
在庫サイズから選ぶ
tesa 4965 透明両面テープは、使いやすい定番幅を在庫品としてご用意しています。
単品購入・まとめ売りからお選びください。
| 幅サイズ | 主な用途イメージ | 単品購入 | まとめ売り |
|---|---|---|---|
| 6mm幅 | 細幅部材、銘板、小型パーツ、透明部材の細かい固定に。 | 6mmを購入 | 6mmまとめ売り10巻 |
| 10mm幅 | 樹脂部品、パネル、プレート、サイン部材などの汎用固定に。 | 10mmを購入 | 10mmまとめ売り10巻 |
| 19mm幅 | 広めの接着面が必要な部材、パネル、看板、透明板の固定に。 | 19mmを購入 | 19mmまとめ売り10巻 |
※まとめ売りは在庫状況により出荷日が変わる場合があります。数量が多い場合は事前にお問い合わせください。
tesa 4965 用途別ガイド
tesa 4965 透明両面テープ|樹脂・金属・銘板固定に使いやすい高接着テープ
tesa 4965は、透明PET基材にアクリル系粘着剤を使用した工業用両面テープです。 薄手ながら保持力が高く、樹脂部品・銘板・POP・ディスプレイ・装飾部材・ゴムプロファイルなどの固定に向いています。 透明タイプのため、貼り付け部を目立たせたくない用途にも使いやすい製品です。
在庫品 6mm・10mm・19mmをご用意しています
tesa 4965は、在庫品として6mm・10mm・19mmを取り扱っています。 すぐに使いやすい定番幅のほか、まとまった数量が必要な場合は、原反幅からの指定幅カットもご相談いただけます。
※指定幅カットは、原反665mm幅分のご注文が前提となります。ご希望の幅・数量・用途を確認のうえ、お見積りいたします。
原反カットのご注文例
指定幅カットは、原反665mm幅分のご注文が前提となります。 ご希望の幅にカットして、合計幅が665mm分になるようにお見積りいたします。
例1:10mm幅でまとめて使いたい場合
原反665mm幅を10mm幅にカットする場合
10mm幅 × 66巻
※端材が出る場合があります。実際の巻数・端材幅はカット条件により変わります。
例2:複数の幅を組み合わせたい場合
用途に合わせて、複数サイズを組み合わせてカットすることも可能です。
20mm幅 × 10巻 = 200mm
30mm幅 × 5巻 = 150mm
50mm幅 × 6巻 = 300mm
合計650mm
※原反665mm幅に対して、端材が出る場合があります。
ご注意: 指定幅カットは「1巻だけ好きな幅で購入できる」という意味ではなく、 原反665mm幅分をご注文いただいたうえで、ご希望幅に加工する対応です。 ご希望の幅・巻数・用途をお知らせいただければ、適したカット内容でお見積りいたします。
指定幅カット・数量見積りに対応します
ご希望の幅・巻数・用途をお知らせいただければ、原反665mm幅分を基準にお見積りいたします。
納期目安: 指定幅カット品は、ご注文内容確定後、通常1〜2週間程度での出荷となります。 数量・加工内容・メーカー在庫状況により前後する場合があります。
tesa 4965の主な用途
樹脂部品の固定
ABS・PC・PVC・PP・PEなどの樹脂部品固定に。自動車部品、家電部品、機器カバー、成形品の貼り付けなどに使いやすい両面テープです。
銘板・プレート固定
アクリル板、PET板、アルミ銘板、樹脂プレートなどの固定に。薄手で透明性があるため、外観を重視する貼り付けにも適しています。
POP・ディスプレイ固定
店舗什器、POP、案内表示、ディスプレイ部材の固定に。透明テープなので、透明パネルや意匠面の固定にも使いやすいです。
ゴム・EPDMプロファイル固定
ゴム部品、EPDMプロファイル、クッション材、パッキン材などの貼り付けに。部材の仮固定や組立工程の効率化にも役立ちます。
被着体別の接着目安
下記は一般的な目安です。実際の接着力は、表面状態・油分・温度・圧着条件・使用環境によって変わります。 本施工前に必ず実材でテストしてください。
| 素材 | 適正目安 | 用途例・注意点 |
|---|---|---|
| ステンレス・スチール | ◎ | 銘板、金属プレート、金物部品の固定に使いやすい素材です。 |
| アルミ | ◎ | アルミプレート、表示板、装飾部材の固定に向いています。 |
| アクリル・PET・PC | ◎ | 透明部材や樹脂パネルの固定に。透明テープのため外観を損ないにくいです。 |
| ABS・PVC | ◎ | 樹脂成形品、カバー、装飾パーツの固定に適しています。 |
| PP・PE | ○ | 一般的な両面テープでは付きにくい素材ですが、4965は比較的対応しやすいタイプです。重要用途ではテスト必須です。 |
| ゴム・EPDM | ○ | ゴムプロファイルやパッキン材の固定に。材質や可塑剤の影響を確認してください。 |
| 木材・粗面 | △ | 表面が粗い素材や粉っぽい素材には不向きな場合があります。下地処理や別製品の検討が必要です。 |
tesa 4965が向いているケース
- 透明な両面テープで、貼り付け部分を目立たせたくない場合
- 樹脂部品・金属部品・銘板・プレートをしっかり固定したい場合
- PP・PEなど、付きにくい樹脂への接着を検討している場合
- 薄手で強粘着の両面テープを探している場合
- POP・ディスプレイ・什器部材など、外観も重視したい場合
- ビス・リベット・接着剤の代替や、組立工程の簡略化をしたい場合
施工時のポイント
1. 貼る面の油分・汚れを除去
接着面に油分、ホコリ、水分、離型剤が残っていると接着力が落ちます。 アルコールなどで清掃し、乾燥した状態で貼り付けてください。
2. しっかり圧着する
両面テープは貼るだけでなく、圧着が重要です。 ローラーやヘラで均一に押さえることで、被着体との接触面積が増え、接着性能を発揮しやすくなります。
3. 貼付後すぐに大きな荷重をかけない
貼り付け直後よりも、時間の経過とともに接着力が安定します。 重要な固定用途では、養生時間を取ってから荷重をかけるのがおすすめです。
使用前に確認したい注意点
- シリコーン、フッ素樹脂、粉体塗装面、凹凸面には付きにくい場合があります。
- PP・PEなどの低表面エネルギー素材は、実材テストをおすすめします。
- ゴム材は種類によって可塑剤やブリードの影響を受ける場合があります。
- 水分・油分・ホコリがある面には十分な接着力が出ません。
- 重量物、落下リスクのある部材、安全部品への使用は、設計上の確認を行ってください。
tesa 4965と他の両面テープの使い分け
| 製品タイプ | 向いている用途 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| tesa 4965 | 樹脂部品、銘板、透明部材、POP、ゴムプロファイル固定 | 薄手・透明・強粘着で、樹脂にも使いやすいものを選びたい場合 |
| VHB系フォームテープ | 金属パネル、建材、看板、外装部材などの強力固定 | 厚みで凹凸を吸収したい場合や、構造接合に近い用途 |
| 一般両面テープ | 紙、軽量物、仮固定、簡易貼り付け | コスト重視で、強度や耐久性をあまり求めない場合 |
| ブチル系両面テープ | 防水、シール、屋根材、外装部材のすき間対策 | 接着だけでなく、防水・気密・シール性を重視する場合 |
よくある質問
Q. tesa 4965はPPやPEにも使えますか?
一般的な両面テープでは接着しにくいPP・PEにも比較的対応しやすいタイプです。 ただし、グレードや表面状態によって差が出るため、重要用途では必ず実材でテストしてください。
Q. 屋外で使えますか?
耐候性はありますが、屋外では紫外線、雨水、温度変化、被着体の動きなどの影響を受けます。 使用条件によってはVHB系やシール材との併用も検討してください。
Q. 透明アクリル板の固定に使えますか?
透明タイプのため、アクリル板や透明樹脂パネルの固定にも使いやすいです。 ただし、貼り付け面に気泡や汚れがあると見た目に影響するため、清掃と圧着を丁寧に行ってください。
Q. 指定幅カットは1巻からできますか?
指定幅カットは、原反665mm幅分のご注文が前提となります。 1巻だけ好きな幅で購入できるという意味ではありません。 在庫品としては6mm・10mm・19mmをご用意しています。
Q. 接着剤の代わりに使えますか?
用途によっては、液状接着剤の代わりに使用できます。 はみ出しが少なく、作業後すぐに次工程へ進めやすい点がメリットです。 ただし、荷重や使用環境によっては接着剤や機械固定との併用が必要です。
Q. どのくらい圧着すればいいですか?
手で軽く押さえるだけでは不十分な場合があります。 可能であればローラーや治具を使い、貼り付け面全体を均一に圧着してください。
tesa 4965は、樹脂・金属・透明部材の固定に使いやすい万能タイプ
tesa 4965は、薄手・透明・強粘着というバランスの良さが特長の工業用両面テープです。 樹脂部品、金属プレート、銘板、POP、ディスプレイ、ゴムプロファイルなど、幅広い固定用途に対応できます。 在庫品として6mm・10mm・19mmを取り扱っており、まとまった数量が必要な場合は原反665mm幅分のご注文で指定幅カットにも対応できます。