デンカ ハードロック C-356-08
高温塗装・ボンデ鋼板塗装向けの2液主剤型アクリル系構造用接着剤
デンカ ハードロック C-356-08は、ハードロックSGAシリーズの高温塗装・ボンデ鋼板塗装向けグレードです。
鋼板、ステンレス、アルミニウムなどの金属部材の接着・固定に適しており、接着後に塗装乾燥などの加熱工程がある用途にもおすすめです。
鋼板、ステンレス、アルミニウムなどの金属部材の接着・固定に適しており、接着後に塗装乾燥などの加熱工程がある用途にもおすすめです。
特徴
高温塗装・ボンデ鋼板塗装に対応した金属接着グレード
塗装工程や加熱工程を考慮した金属部材の接着に適しています。
塗装工程や加熱工程を考慮した金属部材の接着に適しています。
● 2液主剤型の第2世代アクリル系接着剤(SGA)です。
● 高温塗装・ボンデ鋼板塗装向けのグレードです。
● 鉄、ステンレス、アルミニウムなどの金属接着に適しています。
● 引張せん断接着強さ、剥離接着強さ、衝撃接着強さに優れています。
● 常温速硬化型で、作業性に優れています。
● 油面接着性に優れ、金属部材の接着に使いやすいタイプです。
● 2液をラフに混合しても接着しやすい工業用接着剤です。
● 高温塗装・ボンデ鋼板塗装向けのグレードです。
● 鉄、ステンレス、アルミニウムなどの金属接着に適しています。
● 引張せん断接着強さ、剥離接着強さ、衝撃接着強さに優れています。
● 常温速硬化型で、作業性に優れています。
● 油面接着性に優れ、金属部材の接着に使いやすいタイプです。
● 2液をラフに混合しても接着しやすい工業用接着剤です。
主な用途
● ボンデ鋼板の接着。
● 高温塗装工程がある金属部材の接着。
● 塗装乾燥加熱を行う金属パネルの固定。
● 鋼板、ステンレス、アルミニウムなどの接着。
● 金属筐体、金属建材、板金部材の組立。
● 金属パネルと補強材の接合。
● ビス・リベット・溶接の代替や補助接着に。
● 高温塗装工程がある金属部材の接着。
● 塗装乾燥加熱を行う金属パネルの固定。
● 鋼板、ステンレス、アルミニウムなどの接着。
● 金属筐体、金属建材、板金部材の組立。
● 金属パネルと補強材の接合。
● ビス・リベット・溶接の代替や補助接着に。
製品仕様
| 製品名 | デンカ ハードロック C-356-08 |
|---|---|
| 分類 | ハードロックSGAシリーズ |
| 種類 | 2液主剤型アクリル系構造用接着剤 |
| タイプ | 高温塗装・ボンデ鋼板塗装用 |
| 容量 | 2kgセット |
| 内容 | A剤:1kg / B剤:1kg |
| 色 | A剤:gray / B剤:white |
| 混合比率 | 1:1 |
| 粘度 | 8,000 mPa・s |
| 固着時間 | 12分(23℃) |
| 可使時間 | 3分(23℃) |
| 主な用途 | 高温塗装工程のある金属部材、ボンデ鋼板、金属パネルなどの接着・固定 |
代表物性
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 引張せん断接着強さ | 22.8 MPa |
| 剥離接着強さ | 5.1 kN/m |
| 衝撃接着強さ | 22.3 kJ/m² |
| ショア硬度 | D-64 |
| 消防法 | 第4類 第1石油類 |
※上記数値はメーカー資料に基づく代表値であり、保証値ではありません。用途、被着体の状態、環境、作業方法により結果は異なります。
被着材料別適応の目安
| 被着体 | 適応 | コメント |
|---|---|---|
| 鉄(SPCC) | ◎ | 鋼板・金属部材の接着に適しています。 |
| ステンレス | ◎ | 表面状態により接着性が変わるため、必要に応じて下地処理を行ってください。 |
| アルミニウム | ◎ | アルマイトや塗装皮膜がある場合は、表面処理をおすすめします。 |
| ABS樹脂 | ○ | 条件により使用可能です。重要用途では事前確認をおすすめします。 |
| ポリカーボネート | △ | 条件により使用可能です。事前テストをおすすめします。 |
| フェノール樹脂 | × | C-356-08では適応しにくい素材です。 |
| FRP樹脂(エポキシ系) | × | C-356-08では適応しにくい素材です。 |
適さない素材について
ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーン、テフロン、軟質塩化ビニル、ゴムの接着には適しません。銅、真ちゅうなどの銅合金には、別グレードが適する場合があります。
ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーン、テフロン、軟質塩化ビニル、ゴムの接着には適しません。銅、真ちゅうなどの銅合金には、別グレードが適する場合があります。
使用方法
1. 接着面の異物、油分、水分、サビ、ホコリなどを取り除いてください。
2. A剤・B剤を1:1の比率で使用します。
3. A剤とB剤を重ね合わせ、一方の接着面に塗布します。
4. 2液をヘラなどで色が均一になる程度まで混合し、接着してください。
5. 貼り合わせ後、重石やクランプなどで一定の荷重をかけて固定・養生してください。
6. 可使時間内に塗布・貼り合わせ・固定を行ってください。
2. A剤・B剤を1:1の比率で使用します。
3. A剤とB剤を重ね合わせ、一方の接着面に塗布します。
4. 2液をヘラなどで色が均一になる程度まで混合し、接着してください。
5. 貼り合わせ後、重石やクランプなどで一定の荷重をかけて固定・養生してください。
6. 可使時間内に塗布・貼り合わせ・固定を行ってください。
塗装工程での注意
塗装による乾燥加熱を行う場合は、加熱時の脱落防止処置を行ってください。
塗装された鋼板、アルマイト加工やクリヤー塗装されたアルミニウム、意匠加工されたステンレスなどは、表面皮膜の影響で接着性が低下する場合があります。
必要に応じてサンディングなどの表面処理を行い、実際の使用条件で事前確認してください。
塗装された鋼板、アルマイト加工やクリヤー塗装されたアルミニウム、意匠加工されたステンレスなどは、表面皮膜の影響で接着性が低下する場合があります。
必要に応じてサンディングなどの表面処理を行い、実際の使用条件で事前確認してください。
ご使用上の注意
● ご使用前に製品ラベル、技術資料、安全データシート(SDS)を必ずご確認ください。
● 使用時は必ず換気を行ってください。
● 接着剤は引火性がありますので、火気を近づけないでください。
● 保護手袋、保護メガネ、保護マスクなどを着用し、皮膚や目に付着しないようご注意ください。
● A剤・B剤は反応時に発熱します。一度に大量の接着剤を混合しないでください。
● 接着作業前には、ボトル内を十分に攪拌してください。
● 被着体の材質、表面状態、使用環境、作業方法により接着性能は異なります。重要用途では事前テストをおすすめします。
● 安全のため、剥離・脱落防止処置を行ってください。
● 使用時は必ず換気を行ってください。
● 接着剤は引火性がありますので、火気を近づけないでください。
● 保護手袋、保護メガネ、保護マスクなどを着用し、皮膚や目に付着しないようご注意ください。
● A剤・B剤は反応時に発熱します。一度に大量の接着剤を混合しないでください。
● 接着作業前には、ボトル内を十分に攪拌してください。
● 被着体の材質、表面状態、使用環境、作業方法により接着性能は異なります。重要用途では事前テストをおすすめします。
● 安全のため、剥離・脱落防止処置を行ってください。
本ページの記載内容は商品説明用の目安です。詳細はメーカー資料、製品ラベル、安全データシート(SDS)をご確認ください。


